ボクの考える、仕事をする上での良かれ悪しかれを、つらつらと書き綴ります〜
そう、昔、僕がまだ二十代前半の頃のお話。

まだ、完全に自動改札機になりきっていない頃でしょうか。

自動改札は混むから、まだ人が少なくスムーズな(笑)、
駅員さんの改札を通っていました。しかし・・・

定期券を提示しても、こちらからは見ていない風に見ている(と僕は感じていた)駅員さん。

何か、提示さえしていれば、良く見なくてもいいのか?見せるのは俺の当然の義務としても、見せる方の気持ちになって、見ているのか?という腹立たちさを覚えました。

そうしたある日の帰宅時、こうしてみました。

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帰宅時、”どうせ見せても見てくれてないし、面倒くせぇ!”という事で、駅員さんに定期を提示せず駅構内に入りました。

すると、駅員さんは”ちょっと、スミマセン”と。こちらも分かっていたので、手にしていた定期をすぐ提示すると、手にとって確認し、何も言わずすぐ解放でした。

そういう事をした僕、今思い出すと、なんて嫌な奴だろう・・・苦笑。

だけど、これってホントは確信だったりするのです。
”お客様”への対応の仕方ですね。

お客様、そして自分がお客様になったときに、どう思うのでしょう。

この場合、最低でも、見た振りだけでもしていてくれれば
良かった訳です。(本当はフリでも御法度ですが、最低な表現としてね)

お客様は、本人は意識しなくとも、どこかで”自分を見てくれている”という感覚でいる、と思います。ケースバイケースでもありますが。

例えば、ご飯を食べに、とあるお店に入ったとします。注文をして、本を読んだり、会話したり〜して待ちます。その間、店員さん同士がその仕事とは関係のない雑談を、お客に聞こえる声で話しをしている。厨房でご飯を作っている合間で、手が空いているとはいえ・・・。

そうすると、”話する間があったら、さっさとご飯持ってきてよ”と、思います。例え厨房で作っていたとしてもね。希な事だろうと思いますが。

仕事であれ、やはりお客様の立場になって、考えて仕事をしましょう。
手を抜く事も要領ですが、最低限な事は、嘘でも良いから(嫌、駄目だけど、笑)、その立場の気持ちになって、気持ちよく接しましょう。

お互い気持ちよく仕事する。そのためには・・・

昔ありましたね、JAROのコマーシャルで。
”おりてみましょう、子供の視線へ”。若い人には分からないかもしれませんが〜泣。

今は子供に限らず、現在の大人が改めて考える一言、かもしれませんね。

僕も、考えてみよう。吐いた唾を飲まない様にね。
頑張ります。

応援宜しくです〜。

あなたの中に眠る価値観を日々の計画につなげる。
それがフランクリン・プランナー


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