ボクの考える、仕事をする上での良かれ悪しかれを、つらつらと書き綴ります〜
昨夜、仕事で事故が起こりました。

その対応でへとへとになりました。
今日も疲れが残って、微妙なテンションでした。苦笑。

仕事のデジタル化、結果頼れるのはアナログ対応か?

勿論、要は使い方。

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事故とは、お客様より入稿したデータを出力すると、それぞれ不規則な出力結果が起き、それがそのままお客様へ納品されたと。

ここでのポイント。
1.出力機が最近新しい物になった事に関する注意不足。
2.出力迄の作業の工程は、従来通りと間違い無く同じ
 オペレータも同じ、途中工程確認結果も問題なし。
  (過去、事故は全く無し)
3.原因は、その新しい出力機の材料交換時で怒ったとされる不具合
4.最終の出力結果に対する、怠慢になっていた確認作業

という事になる。

仕事が、
デジタル化したとはいえ、現状最終確認作業はアナログが確実。
デジタル化したからとはいえ、機械が処理する見えない作業と、アナログ作業(オペレータ自身の作業)は、疑って見るべし。

これって、イロハの”イ”、ですよね?

しかし、納期的な事やオペレータの能力やフォロー出来る環境・・・から考えると、

結果、デジタルに振り回されていますね、人間が。
納期の短縮、それが全てを語っている。

デジタルが仕事を殆どしてくれる世の中、だからエキスパートは要らない。
という考えは、その前に全てが完全なる環境を作ってから言える事ですね。
今のニッポンに欠けている事。

いわゆる、”なんちゃってプロ”、が多いという、勝手な結論、です。

ただ、今回の事故で言える事は、僕の監督不行届、それに尽きる。

それでも、良き環境を作って行けると思う自分がいる、というのも事実だ。

自分の力だけでは無理。会社皆の協力があってこそ、ですね。


文章カタイなぁ、という事で、
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